リレー・フォー・ライフ(RFL)

  • 公益財団法人
    日本対がん協会
    RFL九州ブロックスタッフとして
    リレー・フォー・ライフを拡げる為の
    活動しています

    リレー・フォー・ライフ(RFL)とは

    リレー・フォー・ライフ・ジャパン福岡
    HPリニューアル!


    「生きていたら
    絶対参加したい…」
    そんな友人MOMOの
    思いを繋ぎたいと願い
    2007年『TEAM MOMO』結成
    全国のRFLに出没中
    『TEAM MOMO』HP
    ↓↓↓↓クリック↓↓↓↓

    まだまだ
    多くの方が持っている
    がんへの偏見を無くすため
    ご自身や家族が
    がんになった体験から
    早期発見を促すため
    そして
    がんという病気だけでなく
    いろいろな悩みに
    遭遇した人達の経験を
    肌で感じ
    「生きる!」
    という意味を
    もう一度考えてもらえたら・・・と私は思います

    今の自分を・・・
    これからの自分を・・・
    少しだけ変えてみませんか?
    出来ることから
    コツコツと・・・。

    どんな病気でも・・・
    健康な人でも・・・
    最終的な想いは
    1つだと思うのです
    「生きたい!」
    「元気でいたい!」
    ”命の大切さ”
    ”早期発見・予防の大切さ”
    を地域一丸となって社会に訴え
    一緒に笑うて生(行)くばい!
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月の4件の記事

2012年3月31日 (土)

馬頭琴!?

馬頭琴という楽器を知ってますか?

《馬頭琴演奏者 マイラスのHPから引用》http://mairasu.com/
馬頭琴はモンゴル語ではモリン・ホールといいます。西暦13世紀にはモンゴル全域に広まっていたそうです。『東方見聞録』で有名なイタリアのマルコポーロ(1254~1324)は、元の都を訪れ、帰国時に馬頭琴を持ち帰りました。しかし、バイオリンが誕生したのはその300年後です。
馬頭琴はバイオリンの繊細さ、ヴィオラの厚み、チェロにひびく強い愛情を兼ね備えた楽器です。その表現力の豊かさは他の楽器の追随を許しません。
最初のころの馬頭琴は、琴乾(棹)は馬の骨を使い、琴箱は馬の皮をかぶせ、弦と弓は馬の尾でした。馬頭琴は2弦です。内弦は120本、外弦は180本束ね、現在はナイロン製ですが、弓は今も馬の尾を使っています。
馬頭琴は、2003年に世界無形文化遺産に指定されました。変化に富んだその音色は、聴く人の心を揺り動かします。特に馬のいななきを馬頭琴で演奏するとまるで本当の馬のようです。馬頭琴は馬の言語でもあるのでしょう。馬の喜び、悲しみ、そしてモンゴルの遊牧民族の喜び、悲しみが馬頭琴に込められています。
広々としたモンゴル草原で生活する遊牧民にとって、馬は移動に、遠征に、帰郷にと頼りになる忠誠心あふれる仲間であり、大切な家族の一員でした。だから、大好きだった馬が死んだら、それを全て使うことで、その馬が何時までもそばにいて守ってくれると感じたのでしょう。
馬頭琴はモンゴルの生活や儀式に深く関わりがあり、楽器以上の意味を持っています。モンゴルの遊牧文化の中で重要な位置を占めてきました。だから『スーホの白い馬』のような美しい民話が生まれたのでしょう。そうやって馬頭琴は、限りない愛情あふれる草原民族の独特の楽器になったのです。

CIMG1069_R

すっごいかっこいいですよね~。
初めて見ましたがっかり

CIMG1068_R

馬頭琴の演奏会を聴きに行ってきましたぁ~。
素晴らしい音色とイケメンのマイラス!
ものすごく気持ちが伝わって癒されました。

CIMG1063_R

ホーミーも唄ってくれました。
ホーミーって???

《こちらもHPから引用》
モンゴル語:Хөөмий (Khoomii)、フーミーとも)は、アルタイ山脈周辺民族の間に伝わる喉歌と呼ばれる歌唱法です。
馬頭琴と同じく世界無形文化遺産に登録されています。 「岩山を吹き抜ける風の音」を真似て生まれたとか、狩猟で狐、狼、ヘラジカなどを呼ぶために五畜(馬・羊・山羊・牛・駱駝)に関わる声から生まれたとか言われます。
モンゴルの伝統的な発声法でひとりで2つ以上の音を同時に発声します。喉から絞り出すような低い音の高さを一定に保ち、これをベース音として、口の開け方や舌の位置を微妙に変化させて共鳴音を出し、この音階を自由にコントロールして高音の旋律を出すのです。これはまるで美しい笛の音のように響きます。いわゆる「倍音」です。
何千年もの間の遊牧民の熱い想いが草原の風に乗り、現代にも受け継がれています。暑い日に馬に乗ってホーミーをすると馬の耳が立ち、涼しい風が吹くそうです。
このホーミーの音声には、人間の耳には聞こえない20kHz以上の高調波成分が含まれていて、聞く人の脳波をアルファー(α)波に変えます。
アルファー(α)波状態とはリラックスした時の脳波で、人間の潜在能力を引き出します。また、人間が本来持っている自然治癒力と免疫力が向上するそうです。だからホーミーを聴くと幸せな気持ちになるのです。

免疫力が上がるなら絶対聴くっきゃないですよね。
5月の「ふっぴ~Cafe」と「Relay For Life in Fukuoka 2012」での演奏を約束してくれました。
本当に素敵な青年です。
Facebookでもお友達になっちゃいましたぁ~。
皆さんも是非「マイラス」を応援して下さい!

そしてこの演奏会が行われた会場は「若年性認知症」の方の通所施設でした。
患者さんの中には子どもももちろんいるし
産まれたばかりの赤ちゃんもいるそうです。
どんな病気でもやはり想いは同じですよね。
「がん」だけが決して辛い病気ではない。
社会全体がいろんな病気を理解して寄り添いあえたらいいですよね。

施設の壁に貼られていた文章です。

あした死んでもいいように
百まで生きてもいいように
考え考え生きていこ
食べたいものは食べておこ
行きたいところは行っておこ
会いたい人には会っておこ
足腰立って元気なうちに
(絵手紙作家 川西寿一さんのことばより)

今日も一日たっくさぁ~ん笑いましたぁ~~~~!!!

2012年3月29日 (木)

ある女性から電話がありました。。。

ネットやいろんな場所でお話をしていいという許可を頂きましたのでここに書きますね。


先日、ある女性からリレーフォーライフ福岡事務局に電話がありました。

「一昨年のVanaH杯KBCオーガスタで紫のリストバンドを買った者です。

実は主人が肺がんの治療中だったのですが芥屋ゴルフクラブにゴルフを見に行きました。

そしてその会場に「リレーフォーライフ」のブースがありました。

がんでも頑張っている人達に出逢って感動し、リストバンドを主人と2人でいつもしていました。

TVで石川遼くんがそのリストバンドをしてるのを見て主人はいつも大変勇気付けられ、

遼くんの姿を見ることをとっても楽しみにしていました。

その主人が今年2月13日に亡くなりました。

リレーフォーライフ福岡の皆さんに何かお礼をしたくて

香典の一部をリレーフォーライフに寄付させて頂きたいと想い電話いたしました。」


涙が止まりませんでした。

地道に継続してきたことが叶えてくれた出逢いです。

奥様からご寄付を頂きました。


そして今日・・・

ご主人の仏壇にお線香をあげさせて頂きました。


ご主人は本当にゴルフが大好きで、しかも肺の手術をしていた為酸素を持ち歩いてのラウンド。

そしてそして・・・ゴルフの腕前はかなり良かったそうです。


何度も何度ももう辞めようかと想うけど・・・

やっぱり続けなくちゃダメなんだぁ~と痛感します。

大切な大切な想い。。。

命と一緒にリレーしていかなくては・・・ですね。

Relay For Lifeにかかわれて本当にうれしかった瞬間です。

ありがとうございます。

2012年3月27日 (火)

がんサロン「ふっぴ~Cafe」開催!

皆様にお知らせで~~~す!

がんの部位に関係なく、がん患者や家族の心のケア、遺族の方のグリーフケアを目的とし

4月から毎月第3日曜日の午前中「ふっぴ~Cafe」を開催します。

様々な企画を考えています(懇談会・講演会・勉強会・教室etc)

●日時:毎月第3日曜日 10時~12時
●場所:(財)福岡県すこやか健康事業団 会議室(福岡平和ビル3F)

Photo

●参加費:無料

自分の為の1歩が誰かの為の1歩になるかも?
皆様のご参加お待ちしております!
詳細はチラシをご覧ください。

Photo_2

2012年3月19日 (月)

熊本のがんサロン・がん患者会大交流会

明日3月20日は春分の日。

だんだん日に日に暖かくなり春ももう間近ですね。

 

熊本大学医学部付属病院で行われる交流会に「県外パネリスト」として

呼んで頂けたので喜んで楽しく参加してきまぁ~す。

熊本県内外のがんサロン・がん患者会などの運営者が一堂に会し、会場の皆様と

本音で語り合います。

参加費は無料ですので皆さんのご参加をお待ちしております!!!

427215_212938808804721_100002658095486_390842_480600831_n

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »